フォーディル
ForDiL
”DiL"はヒンディー語で『心』を意味します
"For DiL"は直訳すると、『心のため』
脳科学的な観点をもとに、深刻な社会問題であるメンタルヘルスに重きを置いた
ライフスタイルブランド、ホリスティックセラピー、リトリートなどの事業を展開しています
"For DiL"な生き方
私たちの考える"For DiL"な生き方とは
『自分自身の心の奥にある声、感覚に
耳を傾け、寄り添い尊重し生きること』
社会を生きる中で自分の声よりも
周囲の声に耳を傾け生きていませんか?
周囲の評価や期待の声
他者との比較
世の中にあるマジョリティな理想像など
知らぬ間に周囲のフィルターの中に
いるかもしれません
周囲のフィルターの中での選択が増えていくと
心の奥底で感じる感覚を忘れてしまい
自分が本当にしたいことや好きなこと
本来の自分の姿や性格を
いつの間にか見失ってしまいます
本来の自分の声と感覚の中で
自分の人生を自分らしく心地よく生きるために
一人一人が自分の『心のため』を思った
ことをしたり
人と触れ合ったり
空間を過ごしたり
食べ物を食べたり
自分の心の奥にある声を大切にした選択をして自分を理解し
自分をの心を満たし生きることを
”For DiL”な生き方だと考えています

Our Goal
企業理念
人の心を1番に尊重し
全ての人が最高の心地良さと共に生きていける
より良い社会の実現
そして世界平和の実現を目指します
Vision
私たちが考える世界平和とは
一人一人がみんな違うことを理解し
その違いを尊重し愛する世界になることです
For DiLは、本来の自分自身を理解するための
きっかけを提供することで
『心のためを思う行動はかっこいい』
と当たり前にそれぞれの違いを尊重し愛し合える
世界の実現を目指します
For DiL は、創業者2人が大学2年次に出逢い
社会課題や将来の目標などで意気投合したことで
形創られました
大学4年次を休学しギャップイヤーを設け
インドでインターンとして社会経験をし
その期間でFor DiLの母体となる構想やFor DiLのビジョン
などが確固たるものと成っていきました
帰国後は描く未来を周囲に共有していき
まだ名前も功績もないものだったにも関わらず
多くの方が共感してくれ協力してださいました
2020年の9月には現在For DiL Lifestyle BrandのExecutive Designer を勤める中村と
初めてのMTGが設けられ、For DiLの思いや理念に
共感してくれたことで制作が開始
洋服の制作及び工場との取引の際に
法人であることが重要とされていたため
2021年2月3日に合同会社For DiLが設立されました
しかし製作は一筋縄ではいきませんでした
コロナ禍での製造遅延、
完成間近での工場からの製作継続不可能という知らせ、
再度1から工場を探し納得のいく商品が完成するまで
約2年の月日がかかりました
ついに、2022年の9月に1st Collection
"For DiL, For You"がローンチすることができました
販売はオンラインのみならず
東京でのPOPUPの開催や
松屋銀座でのSDGsライフスタイル展
エシカルな暮らしでの店頭販売なども行いました
それからは2nd Collectionの製作を進めながら
さまざまなお客様の声にお応えし
卸し販売の開始され、Hotel Wear事業も立ち上がりました
さらにヨガ、瞑想、アーユルヴェーダ、リトリートなどの
発想から成るFor DiL Therapyの母体となる事業は
インド帰国後の2020年5月から創業者メンバーの三井が
個人で提供しておりました
2022年の11月にFor DiL Therapyとして事業化を行い
現在はオンラインオフライン共に
個人、著名人、スポーツ選手、企業、ボランティアなど
多くの方にご利用いただいております
また、For DiL Stayは創業メンバーの薄田の産まれ故郷
インドケララで普及していたリトリートを元に構想さ
2023年9月にインドにてサービス開始を予定しています
これら4つの事業をベースに合同会社For DiLは企業理念の世界平和を実現すべく活動しています
Our History
私たちのこれまで
Our Story
私たちのストーリー
Birthday
January, 9th
QFor DiL創業ストーリー
私の最初の夢はプロバスケットボール選手、NBAでプレーすることでした。
10歳の時に日本に来日してバスケを始めてすぐにその夢を描くようになりました。
しかし、伝統あるバスケ部の強豪校であった中学に入学してからイジメや過酷な練習環境によりメンタルを病む等の経験を通して、いつしかその夢を諦めてしまっていました。
高校受験で進路を決める際に初めてバスケ以外の選択肢を考えるようになり、世の中大半の人々はスポーツではなくビジネスをして生きているのだと気がつきました。当時から父がインド料理のレストランを経営していたこともあり、ビジネスを学んでいつかその頂点である経営者になりたいと新たな夢を持つことができました。当時は部活ばかりに時間を割いていたため、他に武器があるとすれば英語が少し出来たことでした。その武器を生かすべく英語コースのあった高校になんとか入学し、高校ではバスケ部に所属。その頃からより広い世界、ビジネスの世界を考えながら過ごしていました。
父の紹介で知り合いの経営者の方々とお話しをさせていただく機会が増え、自分のアイデンティティについてなども考えるようになりました。
日本に来日して以来、SNSなどでインドの友達と繋がっているものの将来的にインドで暮らすことや昔の友達に再会できる可能性がどんどん低くなっていることに対してとても複雑な感情を持っていました。日本は大好きでずっと暮らしたいと思う国でしたが、生まれ育ったインドも同じくそう思う国でした。インドのことを思い返す際に必ず脳裏に浮かぶのが小さな子供が路上で物乞いをしていたり、仕事をしていたりという日本との圧倒的な経済格差でした。日本では少子高齢化と今後若い働き手の不足が大きな問題となっていることも認識してしていたため、人口の増加が止まらないインドと少子化が止まらない日本の間で人材ビジネスが出来れば全て解決できるのではないかと考えるようになりました。
そういったことからインド人を日本に送る人材会社を立ち上げたいと思うようになり、更にビジネスを深く学ぶために大学進学を決心しました。
大学ではとにかくビジネスについて深く学びたいと、あらゆることを積極的に行っていました。インド、日本、大手企業、中小企業それぞれでのインターンシップを通して人材ビジネスについて学んだだけでなく、バスケ部にも所属をしながら経営を学べるゼミのゼミ長を務め、歴代最大の人数で歴代最大のプロジェクトの数と規模を実現させました。学外でもクラスメイトと美容ホワイトニングサロンを立ち上げるなどもしておりました。
その中でも大学4年次を休学して参加したインドでの長期インターンシップはとても有意義なものでした。インドの急速な経済成長を肌で感じ人材事業やインド日本間のビジネスについて学べただけでなく、昔の友達と再会し長い期間離れていた関係を埋め将来を語らうことが出来ました。最も私にとって衝撃的だったのは昔自分が目にしていた働く子供たちの数の変化と表情でした。どれもデータや本人の感想ではなく、私個人の体感ですがそういった子供たちの数が自分が住んでいた頃より圧倒的に少なくなっていました。それと何故か子供たちの表情が自分がイメージしていたよりも明るく見えました。
さらにその頃、自分の日本の友達からは生きる意味がわからなくなったということや鬱病になったなどの相談をされることが増えていました。日本は経済的な豊かさや物質的な豊かさではこの上なく素晴らしい国だと自信を持って言えますが、日本の自殺率や幸福度はとても胸を張れるものではなく私は自分のすべきことは今そこにあるのではないかと強く考えるようになり使命を感じました。そして帰国後共同代表三井と合同会社ForDiL立ち上げを決意しました。
Qこれまでを振り返って
これまではとにかくどのようにForDiLの世界観を創り上げていくかどのような事業を行いどこにこだわり、問題を解決していくかについてとても悩んだ3年だったと思います。
本当に何もないところから始めて右も左も分からない中でたくさんの方に協力していただき、ここまで歩むことができました。そしてようやく昨年商品を発売することができて今は私が日本に来日してから漠然と抱いていた夢につながるような国を跨いだインドとの事業をすることができていることに驚きと共に感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだようやくスタート地点に辿り着いたような未熟な企業ですが、毎日小さな一歩を少しずつ歩き続け、やるべきことを見つけていく中で日に日にForDiLがいつか世界を変えるような企業になると確信が強くなっています。
Qこれから描く未来
日本は今、先人たちのお陰でとても豊かな国になったと思います。
欲しいものは安く簡単に手に入り、私たちの暮らしはとても便利に快適になっていっています。しかし残念ながら現在日本の若者の死因の1位は自殺によるものです。原因はそれぞれ細かく違うと思いますが、大きく精神的に落ち込み未来に希望が持てないことが1番の原因ではないでしょうか。
物質的に豊かになった今、精神的な豊かさを求め楽しいことやワクワクすることを毎日の中でどれだけ増やしていけるかが今後日本の若者にとって大きな課題だと考えています。
現代を生きる者として、これからこの世界に生まれてくる子供たちに今度は私たちが、『こんなに便利な国にしたぞ』ではなく、『こんなに楽しい幸せな国にしたぞ』と胸を張って引き継ぐことが先人たちへの恩返しにもなると考えています。私は、それを本当に可能にできるのは1個人単位であると考えています。そんな個人の力が集まりより大きな会社という組織で目指しサービスを提供することでお客様だけでなく社会全体を巻き込み変革を実現できると信じています。
普段当たり前のように体型や髪型など見た目に気を使うように、自分の内側、心の変化メンタルヘルスにも気を使うような社会の実現。お金をたくさん稼ぐ人はかっこいい、運動ができる人はかっこいいというイメージと同じように自分の心を理解していてコントロールできる術を知っている人はかっこいいというイメージをより浸透させれたらそれだけでもForDiLの意義はあるのではないかと考えています。
Birthday
December, 10th
Q1 For DiL創業ストーリー
私にとって最愛の母の死が、ForDiLの設立につながる大きなきっかけであり現在の活動の原動力ととなっています。
私は14歳の時に母親を心の病によって亡くしました。
母の心の病への本格的な闘病は私が小学5年生の頃から始まりました。
当時は、心の病に対しての情報量が少なく、世の中には心の病に対する偏見があり、受け入れられにくい時代だったことから誰にも相談できない環境でした。親戚にはそんなのは一家の恥だとまで言われることもあったほどです。そういった周りの認識への不安から学校では常に笑顔で誰にも気づかれないようにと、どんなに苦しい時期も明るく振る舞って過ごしていたのを鮮明に覚えています。
また、今のようにスマートフォンで何かすぐに調べられるような環境でもなかったため、パソコンや本でうつ病というものはどんな病気なのか、どうしたら治るのか、どんな病院があるのかなど幼いながらに必死に調べていましたが、当時は圧倒的に情報量も少なく心の病を持つ母を家族として支えるには力不足でした。
そういった経験から、心に対する正しい知識の社会への浸透、心の病を悪いもの(誰にでもかかりうる病である)と思うような世の中の意識の転換の必要性を強く感じていました。そして、誰もが自分自身を大切にできる社会にしたい。母のように心の病で苦しむ人、心から大切な人を心の病によって亡くし残される人を少しでも減らしたい。私にできることは何かないだろうかという思いを漠然と抱きながら生きていました。
経歴を簡単に話しますと、中学生の頃にスカウトをしていただきはじめたモデルの活動や母の勧めで始めることができたダンス、低身長を生かした仕事であったファッションインフルエンサーとしてなどといった芸能活動を学業の他にもしていました。そういった人に見られる活動やファッションが好きだったため、当時から密かに自分の好きを形にできるオリジナルブランドを創りたいという想いを持っていました。また、母が元気な頃は家族で海外に行くことが多く、海外の文化や英語が好きだったため高校に入学してからは海外留学を経験したり、大学では英米語を専攻し大学4年次を1年間休学をし海外インターンシップに参加するなどをして社会経験を積みました。
そして、インターンシップ先のインドで今の活動やFor DiLにもつながるヨガと出逢い、これが私にできることの一つなのではないかと感じ、インターンシップをしながら休日はヨガの学びを深め全米ヨガアライアンスRYT200の取得をし帰国しました。
帰国後、進路を考えるにあたり『自分にはしたいことがたくさんある』『守りたい強い思いがある』『自分のしたいことを全て合わせて叶える場所は自分でしか創ることができない』と思い、For DiLというオリジナルのライフスタイルブランド、そして経験の中での大切な想いが詰まったFor DiLという会社を立ち上げることを決断しました。
Q2 これまでを振り返って
学生起業をした23歳の時は、ただ心の中にある気持ちの強さだけを持って
右も左もわからないところから進み始めましたが、それまでの人生で出逢ってきた様々な繋がりのご縁で多くの方にサポートをいただき、全て0から創ることができました。私の想いに1番共感してくれ、お互いの大切にしたい想いをForDiLを通して伝えていくこと、共同で創立することを決断してくれた薄田にも心から感謝しております。
周りの友達たちが安定していく中、『私たちは本当にこれでいいのか』
『自分がしていることは本当に誰かにとって意味があることなのか』などといった葛藤や不安、想いだけが空回りして働きすぎて何度も倒れてしまったりたくさんのことをそれぞれ乗り越えてきたと思います。ただそれ以上に、自分達が思い描く世界を想像できること、世の中に1つしかないFor DiLの世界観を作り出せること、この世の中に私たちが創り出したものがあることが嬉しくて幸せで、この道を選択してよかったと心から思っています。私にとってFor DiLは我が子のように大切です。
そして、約2年の歳月を経て完成した1st collection の販売が開始した2022年の9月から、より私たちの中でのFor DiLというものが確立してきた気がします。今では関わってくれるメンバーも増え、For DiLはこうであるべきだよねというものがさらに広がってきています。さらに現在はインドでも拠点を設けられるような機会をいただき、企業理念にもある”全ての人”に届けられる機会ができていることが本当に嬉しいです。
Q3これから描く未来
事業を通して、For DiLな暮らしを実現できるように。
全ての人が最高の心地よさと共に過ごしていけるように。
For DiLという言葉がより多くの人に届き
誰かにとって必要な時にそばに在り続け
誰かにとって人生がより良くなるきっかけとなれるように
常に心地よさと共に在り続けていきたいと思っています。
心を病む人、生きることに苦しさを感じる人、生きる意味を見失ってしまう人が
1人でも少なくなり、自分が主人公の人生を自分の足でありのままの姿で楽しく幸せに歩んでいける未来を目指して歩んでいきたいです。

CSR活動
01
利益の10%を
メンタルヘルスの問題に
取り組む団体、NPO法人に
寄付致します
02
老人ホームや障害者施設、
子供支援施設にて
For DiLセラピーボランティアを
毎月実施させて頂いております
会社概要
会社名
所在地
合同会社 For DiL
〒107-0062
東京都港区南青山2-2-15
代表者
薄田 大輝
三井 里菜
設立日
資本金
事業内容
2021年2月3日
200,000円
アパレル・服飾雑貨・生活雑貨の企画、デザイン及び販売
ヨガクラス・イベントの運営

